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 自宅で改造拳銃を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日、銃刀法違反の疑いで、福岡県警捜査1課の警部補岡田好典容疑者(46)=福岡県宗像市=を逮捕した。
 同課によると、「違法であると分かっていて、自宅で持っていた。警察官という立場から逮捕されても仕方がない」と供述しているという。
 逮捕容疑は15日午前8時25分ごろ、回転式改造拳銃1丁を所持していた疑い。
 同課によると、同容疑者はモデルガンを改造していたという。 

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-24 17:42
 兵庫県明石市で2001年、11人が死亡した歩道橋事故で、検察官役の指定弁護士は19日、検察審査会が業務上過失致死傷罪で起訴議決した榊和晄・元県警明石署副署長(63)について、20日に強制起訴することを明らかにした。昨年5月の改正検察審査会法で導入された起訴議決制度に基づく初のケース。 

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-21 23:51
 議論の発端は13日付の産経新聞のインタビューだった。仙谷氏は、消費税率引き上げの是非について、「論理的な考え方はかなり限られている」と指摘した上で、中期財政フレームで税率引き上げ明記を検討する考えを示した。

 仙谷、菅両氏の念頭にあるのは、すでに政府・民主党合同の企画委員会で始まったマニフェスト議論だ。党側からは3カ月後に迫った参院選を意識し、子ども手当など多額の財政出動を伴う政策を数多く盛り込んだ衆院選マニフェストの堅持を求める意見が噴出している。

 小沢一郎幹事長は12日の記者会見で「半年前の国民との約束を変えるという方が変だ」と強調。高嶋良充筆頭副幹事長も13日、「(消費税の議論は)参院選にとって民主党に非常にマイナスになる」と仙谷氏らの発言に苦言を呈した。そこには「バラマキこそが票になる」という昔ながらの考えが見え隠れする。

 これに対し、菅氏は「マニフェストには『入り(歳入)』と『出(歳出)』の両方が入っている。『出』だけ約束して『入り』は約束されていないわけではない」と仙谷氏を援護した。

 ここで見逃せないのは、財源論が、政府・民主党内で本格的な論争の域に発展している事実だ。責任政党として当たり前の話だが、政権獲得後の民主党では増税を含む財政論が浮上しても選挙への悪影響を懸念する声にかき消された。

 だが、もはや野党ではない。岐阜県連など地方組織からも、選挙対策を最優先に掲げる小沢氏に批判の声が上がり始めた。仙谷氏はこのような動きにも「現場の声は『弁解よりも前向きに行ける体制を作ってくれ』だ。僕もそう感じる」と理解を示す。

 政府と党の対立に神経をとがらせる平野博文官房長官は13日の記者会見で「そういう議論は時期尚早だ」と述べ、さっそく火消しに走り出した。

 とはいえ、内閣支持率は一部世論調査で20%台に下落し、「危険水域」に突入した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の迷走もあり、政府・与党内では「ポスト鳩山」がささやかれ始めた。

 仙谷、菅両氏も有力候補であることは間違いない。仙谷氏は産経新聞のインタビューで首相への意欲を「(衆院議員の任期満了となる)3年半後は引退しているよ」と冗談っぽく否定した。それならば、あえて小沢執行部に論争を仕掛ける真意はどこにあるのか。(比護義則)

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-20 00:46
 平沼赳夫元経済産業相らは10日午後、都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の結党を正式に発表した。与謝野馨元財務相を含め計5人の国会議員が参加。「打倒民主党」や「政界再編」などを掲げている。代表には平沼氏が就任する。

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-13 01:40
 スイス・ジュネーブ郊外にある世界最大の素粒子実験施設「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」で3月30日、史上最高エネルギーの7兆電子ボルトでの陽子衝突実験に成功した。質量の起源とされる「ヒッグス粒子」や正体不明の「暗黒物質」の手がかりなど、ノーベル賞級の成果が期待される。LHCを運用する欧州合同原子核研究機関(CERN)のロルフ・ホイヤー所長(61)は、東京大学などで記者会見した。一問一答は次の通り。

 −−成功の意義は

 「科学にとって重要で画期的な出来事。このまま2年ほど運転するが、自然が私たちに親切なら暗黒物質について何かわかるかもしれない」

 −−ヒッグス粒子は検出できるか

 「存在するなら(最終目標の)14兆電子ボルトで必ず見つかる。7兆電子ボルトだと難しいかもしれない」

 −−日本への期待は

 「LHCは15〜20年くらい運転する。途中で改良工事も必要で、高エネルギー加速器研究機構などが持つ技術や経験は重要だ。今回の訪日(3月29〜31日)では将来の戦略などを話し合った」(小野晋史)

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-08 01:55
 平成2年に栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で、最高検は1日、再審無罪となった菅家利和さん(63)に関する捜査と公判の問題点について、検証結果をまとめた報告書を公表した。精度が低かった当時のDNA型鑑定を過大に評価し、自白の吟味が不十分だったため、虚偽の自白を見抜けなかったことを主な問題点に挙げた。

 再発防止策として、最高検は同日、凶悪事件の捜査に専従する「本部係検事」を全国の地検、高検に新設。最新の科学捜査や過去の無罪事件についての研修の実施、上級庁による指導の強化などを掲げた。

 自白の信用性の吟味が不十分だった原因としては、DNA型鑑定を指紋と同様の絶対的な個人識別能力がある証拠と過大に評価したためと分析。その結果、菅家さんが取り調べを担当した警察官に「迎合」した可能性についても検討が不十分だったという。

 さらに、菅家さんが逮捕直後の勾留(こうりゅう)尋問で裁判官に「答えたくありません」と容疑を認めなかったことを明らかにし、「真実の供述を行う重要な契機を見逃した」とした。

 DNA型鑑定への理解が不十分だった例として、担当検事が鑑定の精度を1千人中約8.3人と理解していたが、根拠としたサンプル調査の人数が190人にすぎなかったことを把握せず、控訴審段階でサンプル数を大幅に増やした再調査の結果、1千人中35.8人に低下した事実を挙げた。

 起訴後の取り調べについては、未解決となっている別の2件の女児殺害事件の取り調べを早期に実施していれば、被害女児の性格や犯行場所が異なっているのに菅家さんの動機や犯行時の様子がパターン化していることに気づき、菅家さんの犯人性について的確な判断をすることができた可能性もあったと分析した。

 そのうえで「(秘密の暴露などの)客観証拠による裏付けが得られなかったのは、菅家氏が真犯人ではなく、虚偽自白をしているからではないかといった観点からの検討が必要だった」と結論づけた。

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by 11blgfyhf5 | 2010-04-03 00:20